丸山住宅 055-977-4144

2012年01月27日

坪51万円の新しい家vol.01 I邸新築工事




以前、丸山住宅で新築住宅を建てさせた頂いたN様からご紹介いただいて、I様の新築の住宅を建てる事になりました。
お住まいを既にお持ちなので、あまりお金をかけずに新築を建てたいところから話を進めていきました。

ローコストでありながら、ランニングコストもおさえられる住宅を計画します。

坪51万円に含まれる仕様は
木造2階建て(36.87坪)の新築住宅でユニットバス、システムキッチン、各階にトイレ
オール電化(給湯器:エコキュート、コンロ:IH)、エアコン付き、カーテン付き、
ソーラーパネル(3.06KW)付き、1階の引き違い窓には手動シャッター


外構や地盤改良は土地により異なりますので、坪単価には含んでいません。

プランは
1階:ユニットバス+脱衣室、17.25坪のLDK、クローゼットがある個室(8帖)、トイレ、待合室
2階:クローゼットがある個室(6.75帖)、押入がある和室(7帖)、小屋裏収納(7帖)、トイレ


建物の価格も住み続けるコスト(ランニングコスト)もお客さんの負担を低くした新築住宅になると思います。

これから新築を建てたい方には参考になるようにお書きしますので、ご参考にして下さい。  

2012年01月26日

築80年と暮らすvol.15Y邸改装・耐震・制震工事

「築80年と暮らす」Y邸改装・耐震・制震工事
静岡県駿東郡清水町
竣工写真-その1-


「壁でもあり天井でもあるアール状の空間」



「一体的な吹抜け空間」



「姿が見えなくても声を掛け合える距離感」



「脇に据えられたエアコンと書斎」


築80年の日本家屋の外観と特徴的な吹抜け空間の内部を併せ持つ新しい古民家リフォームの形が出来ました。
人とは違ったリフォームをご希望の方は、ご相談下さい。
計画・設計:一級建築士たち「アトリエ まるみえ」
施工:丸山住宅  

2012年01月25日

制震金物設置工事 U邸補強工事

家の建替えには費用がかかるし、今の建物だと地震に耐えられるか心配だ
っと言う方は多くいると思います。

今回のお宅は住みながら、現在の建築基準法と同等まで建物の強さを上げる工事を行いました。
それも低価格で耐久性を上げようという計画です。

左)着工前の写真 中)壁解体後の写真 右)制震金物設置後、壁・床補修完了写真


左)着工前の写真 中)制震金物設置後の写真 右)制震金物設置後、完了写真



建物の強さを上げるには「耐震」「免震」「制震」と3種類あります。

一般的には「耐震」で補強しますが、工事箇所も多く、工期も長くなってしまいます。
建物にもよりますが約30坪の2階建てで220万円程度かかります。

「免震」は、地震にはとても強く、高層ビルにも使われる工法です。建物の基礎の下から補強しなければならないため
費用が高く、住宅規模には不向きだと考えられます。

「耐震」は、新幹線のぞみや車や高層ビルに使用する特殊なダンパーを使用するため金物の費用は高くなります。
しかし、設置箇所を少なく出来、補修も少なくなるため費用を安く、工期を短く出来ます。
費用は約160万円程度です。助成金もいただけます。

上の写真は今回設置したオイルダンパーの制震金物です。
ひとえに補強と言っても色々な考えがあり、考え方や計画の仕方で費用をかけずに同等の補強が行えたりするので、
お近くの設計事務所さんや地方自治体、工務店等にお聞き下さい。
丸山住宅でも受けられますのでご相談下さい。
  

Posted by 丸山住宅 at 16:26Comments(0)TrackBack(0)その他の工事

2012年01月24日

築80年と暮らすvol.14Y邸改装・耐震・制震工事

「築80年と暮らす」Y邸改装・耐震・制震工事
静岡県駿東郡清水町
竣工写真-その1-


「千本格子戸と夜」



「羨望格子戸と昼間」



「繊細な建具と強固な建具」


-その2-につづく


計画・設計:一級建築士たち「アトリエ まるみえ」
施工:丸山住宅  

2012年01月23日

築80年と暮らすvol.13Y邸改装・耐震・制震工事



工事が終わりました。次回は「築80年と暮らす」Y邸改装・耐震・制震工事の竣工写真を掲載したいと思います。

計画・設計:一級建築士たち「アトリエ まるみえ」
施工:丸山住宅
  

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